えせ物語

TCGについて書きます 主にヴァンガード

非公認大会について

 

 

 約1ヶ月前に7年間続いたカードファイト!ヴァンガード ‼︎は3つのレギュレーションに分かれました。

 度重なるインフレを阻止するため既存のカード全てが使用禁止となり、ルールも一新され新システム〝ギフト〟を用いるスタンダード

 LB、BR、双闘、超越既存のカードのみを用いるGスタンダード

 上記の2つのレギュレーションが合わさり、全てのカードとが使用可能なPスタンダード

 

 

 3つのレギュレーションに変更されましたが、Gスタンダードは10月で廃止。Pスタンダードは全てのカードが使用可能な為懸念される超高速環境化とインフレ。 

 その為これから先主流となるフォーマットはスタンダードになると予想されます。

 

 

 今回の記事はフォーマット変更からなる新規プレイヤーの増加や復帰したプレイヤーを対象とした、VGCSについての解説記事になります。

 

 

 

 

 : 1 CSとは?

 : 2 2つの大きな魅力

 : 3 初めての方へ

 : 4 VGCS告知

 : 5 まとめ

 

 

 

 

 : 1 CSとは?

 

 《CS》という名前はSNS等で見かけた事はあるけれど、詳細は分からないなんて人はいるんじゃないでしょうか?CS=Championshipの略称で、メーカー側主催のショップ大会やイベントとは異なり、有志のプレイヤーによる企画から運営全てを行う非公認大会の事を指します。

 大会規模にもよりますが2〜6名程の人数で大会運営を行います。参加人数は開催場所の広さや大会形式によって変化しますが、おおよそ60〜200名程で行う大会が多いです。企業主催のイベントではなく一個人が主催の為大ヴァンガ祭程大きなイベントではなく、規模が大きいショップ大会だと認識して頂けたら大丈夫です。

 

 プレイヤーが主催の為大会運営に関わる費用は全て実費で、参加費によって賄う為ショップ大会等と比べると参加費が少し高めに設定されてる場合が多いですが、その分上位者にはブースターBOXやゲーム機、ショップで開催されている場合店頭のみで使用可能な商品券を賞品として配る大会もあります。またCSによっては、ここでしか手に入らない限定プレイマットなど豪華な景品が用意されている場合もございます。

 

 

 上位者に豪華景品が配られたりとCSは大会としての側面が強いですが、ただの大会だけではなく1日中ヴァンガードで遊べるイベントととしても魅力的です。

 

 

 ・本戦

 大会形式は個人戦、トリオ戦、5人チーム戦の3つに分かれており、主にトリオ戦の開催頻度が多いです。

 ダブル・エリミネーション方式(2敗終了)を採用しているショップ大会とは異なり、予選では(4〜6回戦)スイスドロー方式を採用している為、参加者は一定数の対戦を必ず行う事が出来ます。

 通算勝利数、オポネントなどで上位(8〜16名orチーム)を選出します。選出された上位者は決勝トーナメントに進出し、トーナメント方式(マッチ戦)で優勝者を決定します。

 

 

 ・サブトーナメント

 予選終了後に開始される決勝トーナメント進出者以外が参加出来るミニイベントです。各CSによって様々な種類があり、主にBOX争奪戦、プレイマット争奪戦、ランダムトリオ戦、最近では過去のカードプールで対戦するゲートボール大会なども開催されています。

 

 

 ・抽選会

 多くの参加者に満足してもらう為に、稀にですが閉会式で参加者全員を対象とした抽選会やじゃんけん大会を開催し、上位者と比べても見劣りしない賞品を配るCSもあります。

 

f:id:eseumagonn8001:20180610201240j:image

画像は大和VGCSじゃんけん大会の模様

 

 

 

 

: 2 2つの大きな魅力

 

ヴァンガードMTG遊戯王といった他TCG比較すると競技性を重視してひたむきに勝利を目指して取り組むプレイヤーよりも、純粋にヴァンガードを楽しむ遊戯性を重視したプレイヤーが多く、CS=大会 としてだけ認知して敬遠しがちなプレイヤーも多いのが現状です。

 ですが本来は競技性を重視したプレイヤーも、純粋にヴァンガードを楽しみたいプレイヤーどちらも楽しむ事が出来るイベントです。

 

 

 

 ① 競技性と真剣度

 

 ショップ大会とは違い1度に数100人以上が参加し、優勝目指して競い合うCSはそれだけでも参加者全員の真剣度の高さをものがっています。更にBOXや限定賞品など勝者しか得られない特典もあり、普段のファイトでは得られない付加価値も真剣度を上げる要素となります。

 チーム戦ではチームメイトと限られた時間の中で意見を出し合いデッキ構築、プレイ、理解度を深め調整し、当日決勝トーナメントに進めた時や、優勝を勝ち取った時は何者にも耐え難い喜びがあります。CSに参加したことのある方や、勉強やスポーツでも本気で競い合った経験がある方ならば誰もが感じたことはあるのではないでしょうか?かくいう僕もその瞬間がたまらなく好きでずっと参加しています。

 そうして勝ち上がれれば得られるものは賞品だけではなく、CSはその規模ゆえSNS等で結果がすぐに報告され多くの人に認知され、環境を理解している有識者としてプレイヤーの中で一目置かれる存在となるかも知れません。

 

 

 ② 遊戯性と交流の場

 

 1度に多くのプレイヤーが集まるCSは交流の場としても有効です。普段自分が活動していない地域のプレイヤーとも出会えたり、対戦後仲良くなってSNSでフォローしあったりなど運営陣もそんなプレイヤー同士の交流を広げる為、種のサブトーナメントを用意して交流の場を広げています。

 勝ち負けを競い合う競技性もTCGの魅力の1つですが、コミュニケーションツールとしても有用性が高いのもTCGの魅力です。

 

 

 

 

 : 3 初めての方へ

 

 CSに参加してみたいけれど右も左も分からない人や、真剣度の高さ故大会の緊張感など初めての事なので不安に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 そんな初めての方に向けて、参加登録の仕方から実際のCSの雰囲気をまとめてみました。

 

 

 ① 登録方法

 〝イザジン〟という誰でも簡単にTCGの非公式大会を開催、告知可能なサイトにアクセスし、自分が参加するコンテンツ→大会を探します。

(例として7月14日開催の大和VGCSを参考にさせて頂きました)

イザジン - トレーディングカードゲーム大会支援&告知サイト ←イザジンURL

 

 f:id:eseumagonn8001:20180611011825p:image

ヴァンガードを選択して次ページへ

 

 f:id:eseumagonn8001:20180611012044p:image

↑目的CSを選択して次ページへ

 

f:id:eseumagonn8001:20180611012703p:image

↑概要をしっかりと読み、大会にエントリーを選択しHNや本名、TwitterIDなどを記入すればOK!

 

 

 ② チームメイトがいない?

 今回の大和VGCSはトリオ戦の為チームメンバーが必要ですが、周りに一緒に参加してくれるメンバーがいない方もいらっしゃるかも知れません。

 そんな方はTwitterハッシュタグ機能で#大和VGCSと付けてメンバー募集のツイートをして頂ければ、運営陣がチームメイト探しのお手伝いをしてくれます。また検索して同じくメンバー募集している方とも巡り会うことができます。

f:id:eseumagonn8001:20180611225840p:image

 

 

 ③ 当日の持ち物は?

 どのCSでも必須な持ち物は参加費(1500円)、当日使うデッキ、デッキシート、タイマー、ボールペンです。

 参加費、デッキはまず持っていないと参加出来ません。デッキシートは当日使うレシピを書いた用紙です。当日運営が用意しくれる場合もございますが、大会直前に急いで書くのも手間がかかると思いますので、極力自分で用意しましょう。

 タイマーは試合時間を計る為に必要で、時間切れは自分も相手も運営にも苦労がかかります。タイマー1つで変わるので必需品です。

 ボールペンは対戦後にスコアーシートに対戦戦績を書くために使用します。

 その他にもプレイマット、予備のスリーブ、予備のカードなど持ち物は人によって様々です。

 

 

 ④ 当日の雰囲気は?

 普段とは違った真剣度の高さから不安を覚える方もいるかと思います。

 ですがそんな心配は杞憂で、固い空気などなく意外にもフランクに進行して行きます。

 もしも対戦中に効果処理で疑問に思ったり、気になった事があればプレイヤー同士で解決せず、手を上げて近くのジャッジを呼んでください。ジャッジはあなたの味方です。

 円滑に正しいゲーム進行をサポートするのがジャッジの仕事なので、気軽に呼んで下さい。

 

 f:id:eseumagonn8001:20180611225919j:image

画像は第14回大和VGCS予選の模様

 

 

 

 

 : 4 VGCS告知

 

 次は関東人気No. 1VGCSの告知です!

 

f:id:eseumagonn8001:20180611233700j:image

 

 概要UR↓

 第15回概要https://www.izazin.com/taikai/02196692

 

 これまでも第1弾、2弾と多くの方々に反響があった大和VGCS限定プレイマットですが、遂に限定新作プレイマット第3弾が制作されました! 画像は上記のブラスターブレードが描かれたシンプルなデザインなので、様々なサプライと合うこと間違いなしです!

 配布方法は変わらず上位チームとサブイベント優勝者の方々のみなのですが、今回から上位版と通常盤の2種類のデザインがご用意されているようです!ここでしか手に入らない限定プレイマットを是非チームで協力して勝ち取って下さい!

 

 最後に当日の大和VGCS運営陣を紹介致します!初めて参加を考えている方は顔と名前が一致せず不安になるかと思いますが、少しでも覚えて貰えれば幸いです。

 

 

 主催 ぐんぐにーる(@16Yamato03)

 大和VGCS主催であり、今も第一線で結果を残し続けているプレイヤーです。

 そんな本人は優しく社交性が高く、とても頼り甲斐のある人物です。

 当日は全体の司会進行と決勝トーナメントのジャッジを勤める予定です。

 

 運営 そりのずか(@egoist10301)

 これまで第1回〜第14回まで大和VGCS運営として活躍してきた影の主催です。

 気さくでノリもいいので、当日はサブイベントを担当予定のため運営席にいるので1番顔合わせする事が多い運営だと思うので、是非声をかけてみて下さい。

 

 運営 茶まめ(@newbeyvg)

 何度も大和VGCS運営として尽力しているキヅナアイが好きな茶髪イケメンお兄さんです。

 当日はそりのづかさんと一緒にサブイベントを担当する予定です。

 

 運営 えせ(eseumagonnnnnnn)

 プレイヤーとしては何度も参加経験はありますが、今回大和VGCSに運営として初参加させて頂きます。

 当日は本戦メインでジャッジ等を行う予定ですので、効果処理やトラブルがございましたらすぐに駆けつけます。

 

 

 

 

 : 5 まとめ

 

 あっさりとですがCSについて解説させて頂きました。正直まだまだ魅力は伝えきれていないのですが、残りは是非会場に足を運んで自分の目で見て確かめて感じて下さい。

 強くなりたい、有識者になりたい、交流を深めたい、オタク相手にTwitterでマウント取りたい、彼女が欲しい、もう理由は何でもいいです。CSで勝てばこの世の全てが手に入ります。

 閲覧ありがとうございました。

 

 

デッキ解説-シャルハロート

 

 2月23日発売の竜神烈伝からシャルハロートデッキの解説になります。現環境はどのクランも一定レベルの強化が貰えるため、横並びと言っても差し支えのない環境でその例に漏れずシャルハロートも強力な強化を貰いました。

 

 

:1 デッキ構築

:2 基本の立ち回り

:3 採用カード解説

:4 採用候補

:5 まとめ

 

 

 

 

 

 :1デッキ構築

 

【グレード4】
魂を狩る者 バラム 4
常闇を裂く者 ブレダマオス 4
悲壮の斬撃 ルジェイラス 1
終焉のゼロスドラゴン ダスト 1
エアーエレメント シブリーズ 1
偽りの闇翼アブラト・パト・マラト 1
幻獣侯爵 サブナック 2
降り積もりし愛執 ドルジ・ナス 1
断絶の医学ヴィンセント 1

 

【グレード3】
夜明けへと進む者 シャルハロート 4
邪神司教ガスティール  1

 

【グレード2】
愛着のサキュバス  3
デモンテッド・エクスキューショナー 4
妬心のサキュバス 4
イルファル・リフレッサー 3

 

【グレード1】
純愛のサキュバス 4
絶縁の堕天使 アクラシエル 4
ヴェアティーゲル・イェーガー 4

 

【グレード0】
悪夢の国のダークナイト 4
独眼のサキュバス 4
悪夢の国のモノクローム 4
アモンの眷属 アビズム・ラスト 4
エニグマティック・アサシン 2
ヴァクストーム・ヴァンピーア 1(FV)

 

 

 RでSを貯める事が出来るG2のカードを多く採用する為極端グレード配分となりました。序盤から積極的にSを貯め、山の中をトリガーだらけにしてから《夜明けへと進む者 シャルハロート》と《ヴァクストーム・ヴァンピーア》でSのカードを手札に戻しSに用意していた《ベイルファル・リフレッサー 》のようなガード制限カードを組み合わせ、点数を詰めるデッキとなりました。

 

 

 

 

  :2 基本の立ち回り

 ゴール基本3択で2超越目ガード制限バラム、トリガーだらけの山札Vスタブレダマオス 、アサシン+ガード制限ダストのいずれかを目指していきます。

 

 

 ・マリガン

 順当ライドをしたいのでグレード3〜1を揃えていきます。この時グレード2は重ねてマリガンをします。

 メインVである《夜明けへと進む者 シャルハロート 》の超越ボーナスでSの深淵ユニットを回収できる為、序盤から《デモンテッド・エクスキューショナー》や《妬心のサキュバス》の様な点を詰めつつ超越後も動けるようにSを溜めるカードを残します。グレード3がない場合もSに《ベアティーゲル・イェーガー》が入れば引ける可能性もあり、アシスト分の手札損失 1枚を確保する事が出来ます。

 

 

 ・序盤

 上記の説明通り《妬心のサキュバス》などを展開してSを用意しつつ、点を詰めていきます。新規完全ガードの《絶縁の堕天使 アクラシエル 》や《悪魔の国のモノクローム》などグレード2以外にも序盤から盤面に置いて後々手札損失をしないユニットが多く採用されている為、積極的に広げていきます。

 序盤から広げる事が可能ですが、シブリーズターンが強いデッキではなく、シブリーズ後の初回超越が強くなるデッキの為基本はスキップせずに先乗りをします。《夜明けへと進む者 シャルハロート 》のターン終了時効果はGB効果が無いので、相手が選択する退却効果ですが、相手Rを殲滅してFVを狙って退却なども可能です。コストとしてSに入れるカードを《ヴェアティーゲル・イェーガー》ならば、  1枚ドローも付いてきます。

 

 

 ・中盤(初回超越)

 初回超越は《魂を狩る者 バラム》か《悲壮の斬撃 ルジェイラス》です。手札を増やす都合と退却効果など《魂を狩る者 バラム》に超越する場合が多いです。

 GB3を満たしていない為ガード制限効果はつかず、連パンで点を詰める事も《エニグマティック・アサシン》を使わないと出来ませんが使い切りのカードな為初回超越では殆ど使わず2超越目のゴールまで溜め込みます。その為初回超越で目指す事は

 

 ・Sを8枚以上溜める

 ・手札を集める

 ・2超越目で使うカードをSに用意する

 

 になります。まずSを8枚以上溜める理由ですが、《夜明けへと進む者 シャルハロート 》のターン終了時効はSが8枚以上でCC1が追加されます。

 実は1ターンに3〜4程CBを使うデッキで、少なくとも今想定している初回超越で《魂を狩る者 バラム》で 1枚FVの《ヴァクストーム・ヴァンピーア 》で2枚消費します。ここに完全ガードの《絶縁の堕天使 アグラシエル》や《ヴェアティーゲル・イェーガー》なども状況により消費するCBが増えていきます。

 ですが8枚溜める事は簡単で、元々Sが2枚で超越ボーナスで+2枚で4枚。《魂を狩る者 バラム》の効果で+2枚で6枚。ここにRでSを増やすカードは23枚採用している為8枚以上にならない事はまず起こらないと思います。

 

 次に手札を集めるですが、極端に言えば返しの超越で負けない為です。今はどのクランも初回超越から恐ろしい火力で攻撃してくる為、半端な手札枚数だと負けてしまいます。そこで質の良い手札を集める事が重要になります。シャルハロートは毎ターン超越ボーナスでSに干渉できる為、必要なカードは回収出来ます。その為、手札は超越コストさせ残せば返しに倒す事が出来ます。

 手札増加方法は《魂を狩る者 バラム》のドライブ+1。《夜明けへと進む者 シャルハロート 》《愛着のサキュバス》《ヴェアティーゲル・イェーガー》《絶縁の堕天使 アクラシエル 》の5枚です。ここで重要なカードが《愛着のサキュバス《ヴェアティーゲル・イェーガー》です。

 《ヴェアティーゲル・イェーガー》はSに入った時にCB1で1枚ドローの効果を持ちます。その為Sに入れるカードは実質1枚として扱う事が可能になる為、上記のSを8枚溜める動きをしつつ手札増加を可能にします。

 《愛着のサキュバス》はR登場時Sが10枚以上ならば2枚ドロー 1枚ドロップ効果を持ちます。《妬心のサキュバス》などで直接Sに入れても手札は増えませんが、FVの《ヴァクストーム・ヴァンピーア》で回収してコールすれば手札を増やす事が出来ます。《ヴェアティーゲル・イェーガー》とは違い、盤面に残る為《夜明けへと進む者 シャルハロート 》のターン終了時のコストとして手札1枚+CC1として使用したり、《降り積もる愛執 ドルジナス》のコストとしても使えます。

 

 

 最後に2超越目で使うカードを用意するですが、最初に上げた3択の動きにはRにガード制限カード+アサシンを用意するという共通の理由が存在します。

 2超越目の超越ボーナス発動前に手札かSに《ベイルファル・リフレッサー 》を2枚用意します。Sに2枚とも用意されている場合、超越ボーナスでは《ヴァクストーム・ヴァンピーア 》を回収し、効果でSに用意しておいた《ベイルファル・リフレッサー 》を深淵を満たしつつ回収します。 《エニグマティック・アサシン》は他SCカードでSに用意すればいい為この段階で始めて狙ってSに用意していきます。

 これだけ行えば、2超越目《魂を狩る者 バラム》G1G0ガード制限でR2面28kか《常闇を裂く者 ブレダマオス》R2面G0ガード制限Vスタか《終焉のゼロスドラゴン ダスト》R2面G0ガード制限+5パンの選択肢を取る事が出来ます。

 

 

 

 

 :3採用カード解説

 

 【グレード4】

 《魂を狩る者 バラム》4

f:id:eseumagonn8001:20180220211408j:image

 どのタイミングで超越しても優秀なガード制限カードで、現代版イチキシマです。

 退却効果は《ナースオブ・ブロークンハート》や《激辛ピエロ》など相手ターンパンプを封じてガード制限と非常に噛み合った効果です。

 ガード制限はGB3効果の為、《エアーエレメント シブリーズ》の返しのターンから使う事が可能です。

 

 【グレード3】

 《夜明けへと進む者 シャルハロート 》4

 f:id:eseumagonn8001:20180220210538j:image

 超越ボーナスで毎ターンSの深淵ユニットを1枚手札に加える事が出来ます。初回は追加でS増やす為に《妬心のサキュバス》などを回収し、2超越目以降は《ヴァクストーム・ヴァンピーア 》を回収して実質Sから2枚カードを回収出来ます。

 ターン終了時効果はGBがついていない為、先3から相手のユニットを退却でき、カオス対面などは、解除→クライシス爆破→夜明け効果なのでなるべく前列に置くカードは効果でSに送れる深淵ユニットを置きます。

 

 《邪神司教 ガスティール 》 1

 f:id:eseumagonn8001:20180220224931j:image

 上の効果はSが8枚以上でRのグレード3深淵ユニットを手札に戻す事が出来ます。下の効果は登場時なので何度でも使いまわす事が出来、《邪眼明王 シラヌイ輪廻》などで置かざる負えなかったグレード3ユニットを手札に戻すことも可能です。

 GB2深淵登場時にSのグレード2を2枚までドロップに送り、そのターン全ての効果を持ちます。登場時に発動する為《愛着のサキュバス》などの効果も使用出来ます。基本的には《デモンテッド・エクスキューショナー》と《ベイルファル・リフレッサー 》の効果をコピーし、単騎26KG0ガード制限を作ります。

 

 【グレード2】

 《妬心のサキュバス》4

 f:id:eseumagonn8001:20180220223324j:image

 登場時に深淵Vなら山上5枚からグレード 1以上の深淵2枚までSに送ります。序盤から終盤まで強力な効果で、序盤に最も優先してSに用意したいカードです。アサシンは《デモンテッド・エクスキューショナー》で入れてください。

 

 《愛着のサキュバス》 3

  ドロー効果はSが10枚以上と条件が少し厳しいですが、貴重なドロー効果の為 3枚採用しています。だのタイミングで使用しても強力な為この枚数ですが、Sから直接回収手段もある為減らす事の出来る枠だと思います。

 

 【グレード1】

 《純愛のサキュバス》 4

  山上から直接Sに入れる効果は全て深淵指定がある為、ランダムSCで入らない場合《常闇を裂く者 ブレダマオス 》のターンなど不純物として山に残る場合がたまにありますが、それを補ってもシャルハロートの強みの1つであるシシルス8枚採用を崩す理由としては乏しい為 4枚採用。 1枚回収が効く優秀な深淵カードに変えるのはありだと思います。

 

 【グレード0】

 《エニグマティック・アサシン》 2

  一度効果を使い盤面に出した場合、Sにしまう方法が《罪深き者 シャルハロート》しかない為、ゴールに相対するターンまで使う事が出来ません。その為 4枚採用にした場合ゴールはとても強力なものとなりますが、序盤に投げられない、ガードとして切ると2度と戻らないなど弱みが多かった為最低枚数の2枚だけ採用しています。

 

 

 

 

 :4採用候補

 【グレード4】

 《罪深き者 シャルハロート 》

 自身の面を全てSにしまい、相手の盤面は全て退却させ守護者ガード制限が付きます。アサシンを使い回せる唯一のカードであり、繋ぎのターンとしてガード制限→ガード制限を作る事が出来ます。

 

 【グレード3】

 《グレンツェント・ヴァンピーア 》

 CB1を使用しますが、山上5枚から深淵全てをSにしまう事が出来ます。山が少ない状態は山下固定で確定トリガーゾーンまで作れますが、グレード2を多く採用したい為今回は採用を見送りました。

 

 【グレード1】

 《リスティヒ・ヴァンピーア 》

  深淵が付いていないのですが、Gサークル登場時手札1枚をSにしまい、Sからノーマルユニット 1枚を手札に加えます。自身が深淵持ちではない為上から引くしか方法がないですが無しではないと思います。

 

 《貪欲のサキュバス

  深淵で自身のR 1枚退却させ、Sから手札に加える完全です。《殲滅の翼 ブレイドウィング・ティボールト》ではない為使い切りの効果になってしまいますが、新規の《絶縁の堕天使 アクラシエル 》は《終焉のゼロスドラゴン ダスト》や根絶者のデリートなど能力を消すごく稀な効果を使用された場合、使う事が出来ない為、 1枚だけ採用圏内だと思います。

 

 【グレード0】

《ヴェアフレード・インフォルマント》

 深淵で自身をSに置き、グレード 4のVがいるなら 1枚ドロー+R1枚に+3Kを振ることが出来ます。覚醒トリガーの為《魂を狩る者 バラム》などのガード制限と噛み合いもよく、《ベイルファル・リフレッサー 》を単騎21kにしたり、手札に札が戻る為序盤から置きやすいカードです。

 ですが、ゴールまで到達する為に星の方が要求されている場面が多く、あくまでキルターンで強いだけでキルターン迄には優秀とは言い難いです。CBの状況上同じ覚醒トリガーの《悪魔の国のモノクローム》を抜く事が出来ない為、強力な効果ですが今回は採用を見送りました。

 

 

 

 

 :5まとめ

 手札増加、相手盤面干渉、Vスタ、ガード制限などやれる事が多い非常に楽しいデッキです。環境が早い為2超越目で倒す事が目標ですが、バロム→ブレダマオス →ダストの順番で綺麗に超越すると爽快でした。

 閲覧ありがとうございました。

デッキ解説-ギャロップ

 

 1月19日発売のThe GALAXY STAR GATE収録のグランギャロップデッキ解説記事になります。発売1週間前に公開された最後のGR《天を射抜く超神機エクスギャロップ》は最後に公開するに相応しい効果で、ノヴァ、リンク、ディメポ、スターゲート中3つのクランでは1番強い強化を貰ったと思います。

 

 

 

 

 1:デッキレシピ

 2:採用カード解説

 3:採用候補

 4:まとめ

 

 

 

 

 1:デッキレシピ

 

【グレード4】
天を射抜く超神機 グランギャロップ 3
超宇宙勇機 エクスタイガー 1
天地合体トライエース 1
次元ロボ総司令 アルティメットダイキング 1
星葬のゼロスドラゴン スターク 1
エアーエレメント シブリーズ 1

ダークエレメント ディズメル 1
豪遊合身 ジーオーファイブ 1
超宇宙英機 エクスカリヴー 1
大銀河超獣 ズィール 2
大洋変形 アトランティスドルフィン 2

【グレード3】
勝利を呼ぶ英機 グランギャロップ 4
駆け抜ける英機 グランギャロップ 4

 

【グレード2】
次元ロボ ダイバレスト 4
宇宙勇機 グランドリフター 4

宇宙勇機 グランウィズダム 4

 

【グレード1】
イニグマン カーム 4
宇宙勇機 グランザイル 4
宇宙勇機 グランスカウト 3

イニグマン・プラン 2

 

【グレード0】
宇宙勇機 グランビート 4(星)
オペレイターガール レイカ(醒)
オペレーターガール リンカ 4(醒)
次元ロボ整備員 キャシー 4(治)
宇宙勇機 グランホープ 1

 

 初回超越から《天を射抜く超神機グランギャロップ》 に超越してドライブを増やし、Rでドロー効果を付与するカードを多く採用しつつ、《勝利を呼ぶ英機グランギャロップ》や《イニグマン カーム》でガードの消費を抑え《星葬のゼロスドラゴン スターク》まで繋げるデッキになりました。

 

 

 

 

 2:採用カード解説

 

 【グレード4】

 《天を射抜く超神機 エクスギャロップ》3

 アタック時CB1Gゾーン1枚表にし、Vパワー40k以上ならばドライブ+1。80k以上ならばアタック終了時ドライブ−4でスタンドします。《宇宙勇機グランスカウト》が手札にあれば、先乗りでGGを使用した返しのターンにVパワーを2倍に出来るので、初回超越から80kで2回アタックします。

 

 【グレード3】

f:id:eseumagonn8001:20180117214536j:image

 《勝利を呼ぶ英機 グランギャロップ》4

 新弾に収録される新たなメインVです。常に13kで相手の17kまでのアタックならば5kで守る事ができ、22k迄なら10kで守る事が出来ます。かげろうならば《皇龍騎士 ネハーレン》の16k、アクフォならば初回《波濤推奨 アレクサンドロス》の初回+5kされたユニットのアタックなどを最小限で抑える事が出来ます。新規追加されたGG《大銀河超獣 ズィール》を使用すると、常にVが18kになるので盤面を整える際は頭に入れた方が良い目安のパワーとなります。

 超越時にSB1でV+12kなのでSB1だけで《天を射抜く超神機グランギャロップ》の条件を満たす事が出来ます。

 

 【グレード2】

 《次元ロボ ダイバレスト 》4

 GB関係なしに登場時Vアタック時にCB1で1枚ドロー効果を増やします。序盤から置いてアタックを返しつつ、リソースを稼ぐ事が可能です。

 超越後も優秀で、80kに到達した《天を射抜く超神機グランギャロップ》の2回アタックでは2枚引く事も可能です。

 

 《宇宙勇機 グランドリフター》4

 上記の《次元ロボ ダイバレスト 》と同じく登場時にドロー効果を付与します。ターン1制限でCB1SB1がかかりますが、Vと自信に+4kされる為スタンドして相手Vに単騎で要求が取れ、Vはハーツが《勝利を呼ぶ英機グランギャロップ》の場合単騎44K になります。

 

《宇宙勇機 グランウィズダム》4

 自身のVがG3以上ならばアタック時+4kして単騎で相手のVにアタックできる数値を出せ、ターン終了時に自信をSに入りCC1。スタンドトリガーでスタンドした場合、効果はターン1ではないので単騎で10k要求が取れます。

 CC効果はターン終了時なので、《イニグマン・カーム》との相性は良くないです。

 

 【グレード1】

《イニグマン・カーム》4

 CB1SB1 で超爆能力を持つVがアタック終了時に、40k以上ならばドロップから手札に戻し、45k以上ならばCC1。コストがあればほぼ無尽蔵に回収が出来る非常に強力なカードでスターゲートミラーでは《星葬のゼロスドラゴン スターク》をどこで超越するかが鍵となります。しかしディメポだけは《イニグマン・カーム》が絶対に尽きないのでスターゲートミラーでは最強に近いと思います。

 コストのSまた足りないと思われがちですが、《宇宙勇機 グランウィズダム》《イニグマン・プラン》《次元ロボ整備員 キャシー》《宇宙勇機 グランビート》《オペレイターガール リンカ》《宇宙勇機 グランホープ》などメインデッキだけでも計6種類19枚のSC手段を持つカードが採用されているので問題ありません。

 

《宇宙勇機 グランスカウト》3

 R登場時にCB1SB1で自身のギャロップVのパワーを2倍にします。元々《 勝利を呼ぶ英機グランギャロップ》のボーナスで41k。《天を射抜く超神機 エクスギャロップ》のGB3ならば単騎で80kに到達する為、過剰なパワーになってしまい《星葬のゼロスドラゴン スターク》のゴール以外あまり使いませんが、現環境ならばペイルの《激辛ピエロ》2面の相手ターンパンプを軽く乗り越えたりする事が出来ます。

 

 【グレード0】

 《オペレイターガール レイカ》4

 起動で山札に戻しV+4kし、アタック時パワー37k以上ならば1枚ドロー効果を付与します。ターン1制限はない為《天を射抜く超神機エクスギャロップ》が80kに到達し2回アタック時にもドローする事が可能です。

 現環境は完全ガードを回収できるクランが少なく、ギャロップは初回超越から常に完全ガードを要求するパワーでアタックします。その為長いゲームになればなるほど有利になる為ドロー効果を付与する《オペレイターガール レイカ》を採用し、常時13k、相手ターンパンプで相手を6点にするよりも、負けないようにする事が大切になります。

 

 

 

 

  3:採用候補

 

 【グレード2】

 《宇宙勇機 グランボルバー》

 CB1自身のVが15k以上ならば他のR1枚と、このユニットに+4kし、Vが30k以上ならばアタックヒット時にCC2を付与します。ブーストを置かずに前列のR2枚がVに単騎で届くようになり、スタンドトリガーとも好相性です。

 V/R/Gで抵抗を持つのでカオスやかげろう相手に序盤から無理なく展開する事が出来ます。

 

 《宇宙勇機 グランバルゲル》

 GB1自身アタック時にVパワーが40k以上ならばそのバトル中+8kで単騎17kでアタックが可能です。ディメポはRを対象にするパワー増加効果は+4kが主なので、一度効果を付与するだけで単騎21kを作れます。

 上記の《宇宙勇機 グランボルバー》と同じくV/R/Gで抵抗を持ちます。

 

 《宇宙勇機 グランホーガン》

 GB1登場時にVがギャロップならばCB1で1枚ドローし、自身のVが40k以上ならばCC1して自身+4k。《宇宙勇機グランドリフター》のSB1がなくなった代わりにVに+4kが触れなくなりました。

 Vに+4kが触れないと《イニグマン・カーム》のCC効果を使えなくなりますが、メイン中にドローできるので引いたユニットを出せたり、《オペレイターガール リンカ》のような効果付与を使える可能性があります。

 

 

 【グレード0】

 《鋼闘機 グラスカッター 》

 ディメポ唯一のSに入る星です。ディメポはS1枚でドローしたり、《イニグマン・カーム》のような回収カードは全てSを要求するので間接的なアドバンテージを得る事が出来ます。

 

 《運命の戦士 ダイ》

 超爆の条件で40kにいく事が大事なので、《駆け抜ける英機グランギャロップ》の超越ボーナスでは1枚で40kに届かないので、《勝利を呼ぶ英機 グランギャロップ》に優先的にライドする為に採用圏内です。

 

 

 

 

 4:まとめ

 超越後は毎ターン40~80kのVがアタックし続けドロー効果を付与して手札を増やし《イニグマン・カーム》で完全ガードを使い回し、《勝利を呼ぶ英機グランギャロップ》の常時13kと《大銀河超獣 ズィール》で相手ターンパンプでガード値を節約し、自分が負けないようにするデッキです。 

 スターゲートミラーでは、《イニグマン・カーム》で相手の《星葬のゼロスドラゴン スターク》をケアしつつ、自分は《宇宙勇機 グランスカウト》で80kで3回アタックの圧力を常にかけられるので、スターゲートミラー最強だと思いました。

 閲覧ありがとうございました。

 

デッキ解説-ビクトール

 

 1月19日発売予定のThe GALAXY STAR GATE収録のビクトールデッキ解説+魔王杯の宣伝記事になります。

 同弾で収録されるメサイアと同じく大幅な強化が施され、環境デッキと比べても遜色ないレベルまで強化がされました。

 

 

 

 

 1:魔王杯宣伝

 2:デッキレシピ

 3:基本戦術

 4:採用カード解説

 5:採用候補

 6:まとめ

  

 

 

 

 

 1;魔王杯宣伝 

 

 1月27日に大阪府カードラボ難波店様で第3回魔王杯が開催されます!

 https://t.co/E648TzcaDq

   3人チーム戦ですが、魔王杯ではシングルエントリーシステムを採用しており、 3人チームを組まなくとも、1人からでも受付可能ですので気軽に参加出来ます!

  サブイベントでは、《極限突破杯》が開催されます!BT06の極限突破をその場で開封してデッキを構築してファイトするドラフトファイトになっています! 現代のヴァンガードとは違った力が要求されるので、誰にでもチャンスがある大会になっています!

 

 The GALAXY STAR GATEが発売されてから始まる最初のVGCSです。新環境ですぐに結果を残したい方は是非ご参加下さい!!

 

 

 

 

 2:デッキレシピ

 

【グレード4】
ウィニングチャンプビクトール 3(新)
メテオカイザービクトプラズマ 3
フェイバリットチャンプビクトール 1
龍王拳 ドライガー 1
星葬のゼロスドラゴン スターク 1(新)
エアーエレメント シブリーズ 1

ライトエレメント アグリーム 1
メテオカイザードガンティタン 2(新)
メテオカイザーユニオール 1
メテオカイザーガンドリード 2

 

【グレード3】
ズバットバトラー ビクトール 4(新)
ムッチャバトラー ビクトール 4

 

【グレード2】
メチャバトラー ゴルシャーチ4(新)
メチャバトラー ニンジャード4(新)
メチャバトラー ケンビーム 4

 

【グレード1】
メチャバトラー アラシード4
メチャバトラー バリオン4(新)
メチャバトラー ジェロホーク 4(新)
エネルギーチャージャー  1

 

【グレード0】
メチャバトラー ブチヌーク 4(星)
メチャバトラー カチワール 4(醒)
獣神 バンパウロス 4(引)
アラゴ・ブラウエナギー 4(治)(新)
メチャバトラー ビクヘッド 1(FV)

 

 

 メインに新弾のカードを約半数採用し、今までのビクトールとは全く違う構築になりました。

 新規ストライダー、新規ケラ互換、新規トランジット互換、新規ヒール互換が配られた事により、現在のパワーインフレに追いつきノヴァグラップラーとは思えない程のリソースを稼ぐ手段を得る事が出来ました。

 

 

 

 

 

 3:基本戦術

 f:id:eseumagonn8001:20180108211929j:image

 初回超越では基本的に上記の《ウィニングチャンプビクトール》に超越します。Rがスタンド時にSB1Gゾーン1枚表でそのターン中自身とスタンドしたユニットに+5kする効果を持っています。GB3ではVアタック終了時に 1枚ドロー&退却効果が付与されます。

 上の効果はターン 1制限はなく、条件を満たす事に効果を使用できる為、初回超越ではVアタック終了時までにGB3を満たす事が初回超越の目的になります。

 

 

 :例

 条件 

 表CB2〜3枚

 Sが2〜3枚

 盤面

 V ウィニングチャンプビクトール

 H 《ズバットバトラー ビクトール》

 R   メチャバトラー ゴルシャーチ  1

       メチャバトラー アラシード  1

       メッチャバトラー ビクトール  1

      

 

 ⓪ 《ズバットバトラー ビクトール》の超越ボーナスで、 1枚ドロー&Vにアタック時R1枚スタンド効果を付与。

 

 ① 《メッチャバトラービクトール》でアタック

 ②《ゴルシャーチ》でアタック→スキルで《メッチャ》をスタンド→《ウィニングチャンプビクトール》のスキルで+5k。

 ③《メッチャ》でアタック

 ④《ウィニングチャンプ》でアタック→付与したスキルで《メッチャ》スタンド。→+5kスキル発動。→アタック終了時《ウィニングチャンプ》のスキルで1枚ドロー&退却。

 ⑤《メッチャ》でアタック

 ⑥ ターン終了時《ズバットバトラー》のスキルでCC1、SC1、1枚ドロー

 

 このように初回超越から11k→16k→16k→36k→21kの要求を取りつつ、ドライブ込みで手札が+5枚されます。あくまでこれはRでスタンドさせるスキルを持ったユニットが1枚しかいない場合での動きです。盤面のユニット、CBの数によっては《ウィニングチャンプ》ターンには最大8パンまでが可能です。

 まとめると初回超越を迎える上で大切な事は

 ① GB3到達の為に、最低1枚Rでスタンドさせる効果を持つユニットを手札or盤面に用意する事

 ②次のターン使うCBの枚数を計算し、ターン終了時に表が0〜1枚になるようガードの場面を考える

 

 

 

 

 

 4:採用カード解説

 

【グレード3】

f:id:eseumagonn8001:20180108233000j:image

 《ズバットバトラー ビクトール》4

超越時に確実に手札が確実に1枚増加し、V/Rでアタック時スタンド能力を付与出来ます。このカードの登場により、呪縛やグレドーラの1列スタンドコール封じなどにR1面でも連パンを損失なく毎ターン行えるようになりました。

 ターン終了時効果はGBが付いていない為、先3で《エネルギー チュージャー》でSを0枚にし て《メチャバトラー ゴルシャーチ 》や《進化転生ミライオー》など序盤からCBを使い 1枚ドローの効果を狙いにいける事も出来ます。 

 

【グレード2】

 f:id:eseumagonn8001:20180110172727j:image

 《メチャバトラー ゴルシャーチ 》4

 Vビクトール指定で、抵抗とアタック時に他R 1枚スタンドさせる効果を得ます。GB前から使用できる効果なので、《ズバットバトラー》の効果で実質ノーコスで打つことも可能です。

 GB2は《ウィニングチャンプ》のスキルでスタンドするだけで、単騎21kにする事ができ非常に優秀です。

 

 《メチャバトラー ニンジャード》4

 f:id:eseumagonn8001:20180109205351p:image

 GBでアタック時に他R1枚スタンドさせ、自身とスタンドユニットにGゾーンの表の数×2kパンプを与えます。Gゾーンに表のカードさせあればVに単騎で届くようになります。

 

 【グレード1】

f:id:eseumagonn8001:20180109205316j:image

 《メチャバトラー バリオン》4

 ビクトールを含むユニットしかガード出来ませんが、コストを払えばCB1で1枚ドローの効果を持ちます。《ズバットバトラー》で確実にCBは確保でき、全てCBが裏になったとした場合でも《メテオカイザー ユニオール》で CBを2枚表にするようになります。

 

 《メチャバトラー ジェロホーク》4

f:id:eseumagonn8001:20180110172723j:image

 CB1でバーストしたユニットをスタンドし、パワー+2k &1枚ドローします。このカード1枚で《ウィニングチャンプ》の条件を満たしつつコストも確保し、場合によってはCBを払う事が優秀な時もあります。

 序盤にFVなどでラインを作った場合、ブーストしたユニットしかスタンドできない為展開する際は注意が必要です。

 

 【グレード0】

 f:id:eseumagonn8001:20180109205432j:image

 《メチャバトラー カチワール》4

 自身がカード効果でスタンドした場合、他ユニット1枚をスタンドさせ 1枚ドローします。普通に使うと山を回すカードですが、片面が呪縛やグレドーラでユニットがコールできない、ディナイアルで退却した時に片面に《ゴルシャーチ 》《ニンジャード》の効果で片面だけで連パンを可能にします。

 《ウィニングチャンプ》に超越しているドライブで捲ればトリガー含めスタンド+10kのトリガーにもなります。

 

 

 

 

 

 5:採用候補

 

 【グレード2】

 《メチャバトラー アバレール》

 登場時にCB1SB1でアタック時他ユニットを1枚スタンドし+5kする効果を持ち《ウィニングチャンプ》ターンに効果を使えば+10kになります。

 初回で使用する場合GB3に達成する為にSが他に2枚必要になる為、GB前にSに入れるFVがおすすめです。

 

 【グレード1】

 《メチャバトラー マルヤーキ》

 闘魂で同じ列のユニットがスタンドした場合、アタック時に+4kを2枚に与える効果を持ちます。ターン1制限が無い為スタンドする度に使えますが、以前とは違い《ウィニングチャンプ》で初回から打点の補助は行えるので今回は見送り。

 

 《エネルギー チャージャー》

 先3で効果を使用すれば、基本はSの枚数が0〜1枚なので《ズバットバトラー》の効果を合わせてSB1でドロー可能。

 

 【グレード0】

 《進化転生ミライオー》

 GB前からSが確実に 1枚増え、G3回収効果はメインVを探しつつ初回迄にRユニットを確保しなければいけない為非常に噛み合っています。

 好きなタイミングでSに入るので、序盤から《メチャバトラージェロホーク 》のブースト対象にもしやすい。

 

 《レッド ライトニング》

SC1でCCするありふれた互換効果ですが、《メテオカイザー ガンティタン》がGゾーンに表のであれば、CC2のカードとしても扱う事ができます。 

 

 

 

 

 

  6:まとめ

 《ウィニングチャンプ》に超越すれば毎ターンドライブ込みで手札が6枚増え、安定して4〜8パンまで出来るようになりました。呪縛、相手ターン退却などへの回答も手に入れ《フェイバリットチャンプ》《星葬のゼロスドラゴン スターク》《牙龍王拳 ドライガー》などの既存を含めた強力なフィニッシャーへ到達しやすくなったのも大きな圧力を与えています。スターゲートの中で1番点数を詰める能力があるクランなので、ゼロスドラゴンが1番使いやすいかなと思います。

 閲覧ありがとうございました。

 

デッキ解説-メサイア

 

 新年明けましておめでとうございます!

 新年早々インフレの塊のようなカードが今日のカードで正式に公開されました。

f:id:eseumagonn8001:20180101105613j:image

 今迄のヴァンガードの常識を覆す効果で超越時にお互いのハンドを全て山札に戻し、お互いに5枚になるように引きます。

 このゲームは限られたハンドの中で上手くガードをする事が面白みの1つなのに、1枚でぶち壊してきました。メサイアは盤面のカードにもよりますが、連パンはCBに左右されずに行うので実質インテグラル・メサイアに超越された場合敗北を意味していると考えた方が良いと思います。

 

 

 

【グレード4】
創世竜 バサルティス・メサイア 4
創世竜 トランスエルス・メサイア 2
創世竜 ハーモニクス・ネオ・メサイア 2
創世竜 インテグラル・メサイア 1(新)

星葬のゼロスドラゴン スターク  1(新)
エアーエレメント・シブリーズ 1
創世獣 ディスティニー・ガーディアン 1
綻びを閉じる光 レディヒーラー 2
終焉に灯る光 ラクスカリーナ 2

【グレード3】
イディアルエゴ・メサイア 4(新)
オルターエゴ・ネオ・メサイア 4

【グレード2】
アローザル・メサイア 4
豪脚のブラストモンク 4
質量転移のレディーバトラー 3

【グレード 1】
定常宇宙の祈り子 4
ディスティニー・ディーラー 4
サクリファイスメサイア 3
デュナミス・メサイア 3

【グレード0】
ブリンク・メサイア 4
星騎兵パラダイムシフト・ドラゴン 4
星騎兵クォーク・シュービル 4
新規ヒール 4 (新)
FV遊泳する根絶者ニヱ 1

 

 

 

 【新規採用】

 今迄のメサイアはGBデッキに寄り過ぎていて序盤がとても弱いデッキでした。超越後はパーツ次第では最大11パンなど出来るのですが、パーツを集める方法がドローという不確定要素の高い方法でしか集められず、退却効果などに極端に弱く環境に食い込むことも難しいデッキでした。

 

 f:id:eseumagonn8001:20180101111859j:image

 

 そんな不満を新規G3のイディアルエゴ・メサイアが解決してくれました。

 ライド時超越時に手札のカード 1枚を呪縛状態で置き、 1枚ドロー&V+5k。

 R限定でGB前からアタック終了時にSB1自身呪縛で山上3枚から好きなカード 1枚を呪縛状態で置きます。

 この実質黒狼フェンリルのようなカードの登場により、GB前からのアドバンテージを稼ぐ手段をメサイアがついに身に付けました。序盤〜中盤までこのカードを使い殴りつつパーツを集め、盤面を構築しながらインテグラル・メサイアやバサルティス・メサイア11パンルートをゴールとして考えて立ち回ります。その為今回の構築ではFVはシズク互換としました。

 V/Rどちらの効果も呪縛状態で置くため、流行りのグレドーラやオブティランドスのような効果を無視して展開する事が出来る強力な効果です。 

 

 f:id:eseumagonn8001:20180101124601j:image

 上記でも少し触れましたがヴァンガードというゲームを無視した効果です。

 表のメサイア3枚以上は3超越目以降が固定されますが、それを差し引いてもほぼ確実にゲームを終わらせることが出来る効果です。仮にゲームエンドまで持って行けなかったとしても、下の効果で 1枚ドロー。パーツがネオ・メサイアならばエンド時に 2枚ドロー、祈り子が落ちてるもう 1枚ドローして手札9枚でターンを返すことも出来ペイルなどの無からアドバンテージを生み出すクラン以外なら確実に返す事は不可能です。

 下の効果は表のメサイアの枚数は指定していないので、初回から 1枚ドロー、SC1のアムネスティーの様なカードとしても超越する事が出来ます。それでも十分に強力な為複数枚採用して初回で超越する選択肢を取る構築もあると思います。

 

 

 【最大値11パンルート】

  ゴールの1つである11ルートです。メサイア事情はあまり詳しくないので、これが最大値か分かりませんがまだ連パン出来る場合教えて頂けると助かります。

 :必要

  CB5 Gゾーン表2枚以上

 :盤面

 V バサルティス・メサイア  1

 R 豪脚のブラストモンク  1

    アローザル・メサイア 2

    質量変異のレディーバトラー  1

    デュナミス・メサイア 1

 :ドロップ

   定常宇宙の祈り子 1

 

  0 墓地の祈り子の効果でアローザル2枚を呪縛。

  1 ブラストモンクでアタック→アローザルA解除。

  2 ブラストモンクでアタック→アローザルB解除。

  3 レディーフェンサーでアタック(スキル+デュナミスブーストあり)→2枚のスキルでレディーフェンサーは解除。

  4 レディーフェンサーでアタック→自身効果で呪縛。

  5 バサルティスでアタック→スキルでアローザルAB解除。レディーフェンサー、デュナミス解除。

  6 ブラストモンクでアタック→アローザルA解除。

  7 ブラストモンクでアタック→アローザルB解除。

  8 レディーフェンサーアタック(スキル+ブーストあり)→2枚のスキルでレディーフェンサーは解除。

  9 ブラストモンクでアタック→デュナミス解除。

 10 レディーフェンサーでアタック(スキル+ブーストあり)→2枚のスキルでレディーフェンサーは解除。

  11レディーフェンサーでアタック→自身スキルで呪縛。

 

 基本的にはイディアルエゴなどでソウルは使っていくので、デュナミスはレディーフェンサーとのコンボで使っていきます。その為、ブラストモンク+アローザルのコンボで連パンする場合はサクリファイスを盤面に置き、最初からブラストモンク単騎16Kを作る事を意識している場合が多いです。

 

 

 【採用候補】

 メタレイア・メサイア

 G2/9K

 効果コスト以外では呪縛されないカード。インテグラル、ハーモニクス・ネオなどの 1ターンに多くの枚数を解除するカードとの相性がよくリンクの流行り次第では採用候補。

 

 ミィーガー・メサイア

 f:id:eseumagonn8001:20180101121031j:image

 新規G2メサイア。イディアルエゴのG2版でコストがSBではなくCBを使用。

 今回は最大値を出す為にレディーフェンサーを採用した為抜きました。条件はありますが単騎でVにも届くようになり、イディアルエゴと合わせてパーツを探しに行けるカード8枚体制にし、手札を使わずに展開出来るので退却効果にも強く出れます。

 

 ヴィラストス・メサイア

 f:id:eseumagonn8001:20180101121307j:image

 新規G1メサイアで小型のレディーフェンサー。強力な効果なんですが、G1の枠はかなりギリギリなので他のグレードで補えるこのカードの採用は難しいところ。ですが、Sが増える事はこのデッキに置いて手札 1枚以上に値するので採用の価値は十二分にあります。

 

 グロビューラ・ドーベル

 G1/7K

 SB1でエンド時かVの効果で自信が解除された時、 1枚ドローとCC1の効果。Sを増やすカードが増え、インテグラル・メサイアというGB3以降に新たなゴールを得た為V以外の効果で継続的に引ける為採用候補。

 

 過剰星雲の落とし子

 G0/5K

 超越ユニット以外に呪縛出来る選択肢。ロングゲームの意味が強くなった為FV候補。ノーコスでSに入り、自身呪縛も利点にしかならないので候補。

 

 

 

 【まとめ】

 超越前に何も出来ないという欠点を今迄はフリーズレイ・ドラゴンを採用したりして誤魔化していましたが、イディアルエゴの登場によりRでも使えるGB前効果持ちメサイアにより非常に強力なデッキとなりました。

 現状はインテグラル・メサイア、11パンルートの2つのゴールがありますが、まだスターゲートのゼロスドラゴンの効果が判明されていない為メサイアの期待値はまだ高まる一方だと思います。平均的に1ターンにドライブ込みで手札が毎ターン6枚程は増加していくので、Vと同名超越コストは確保しやすいデッキとなっているので、スターゲートゼロスドラゴンの判明が楽しみです。

 閲覧ありがとうございました!

デッキ解説-有限ループペイルムーン

 

 今回はペイルムーンの解説と、VGCSの宣伝になります。まずはCS宣伝から!

 

【11月23日第1回暁VGCS】

・3人チーム戦 定員22 場所 大阪府 大阪市中央区西心斎橋2-10-32-3F

http://www.izazin.com/taikai/61723909

 初主催めーたーさんによるCSです!究極超越発売後初のCSになります!定員が一定数集まると、抽選で参加費減額になるようです!どんどん色んな人を誘っちゃいましょう!

 

【11月25日 第13回大和VGCS】
・3人チーム戦 定員64 場所 バトロコ柏店様
最寄り駅 柏駅
http://www.izazin.com/taikai/38733903

 年内での大和VGCSはこれが最後となってしまいます。出るなら今しかない!

 

【12月3日 第1回GCS】
個人戦 定員64 場所 高崎総合福祉センター
最寄り駅 高崎駅
http://www.izazin.com/taikai/87663905

  大和VGCS主催のぐんぐにーるさん主催の個人戦です!貴重な個人戦に出れるチャンス!自分の力を試したい人はご登録お早めに!

 

 【12月9日 新月CS 1日目】

 ・3人チーム戦 定員54 千葉県 トーナメントセンターバトロコ柏店様

 http://www.izazin.com/taikai/95904172

  八王子杯主催のぺすとさん主催のCSです!連戦なので、一気に結果を残すチャンスです!

 

 

 【12月10日 新月CS 2日目】

 ・3人チーム戦 定員54 千葉県 トーナメントセンターバトロコ柏店様

http://www.izazin.com/taikai/70204378

  9日に続き連戦になります!2日目終了時には忘年会も開催されるようなので、要チェック!

 

 【12月16日 栃木VGCS】

 ・3人チーム戦 定員32 栃木県 トーナメントセンター バトロコ小山店

http://www.izazin.com/taikai/69534364

 初主催はれぴんさんによるCSです!栃木でのCSは久しぶりなので、出たかった人もいるのではないでしょうか!今年最後のVGCSとなるので出るしかない!

 

 

 

 

 次に11月4日に行われた大和VGCSで使用したペイルムーンを紹介します。

 ナイトローゼと共にラミラビセットで大幅に強化され、個人的には3枠目の1つに入ると思っています。

 

 f:id:eseumagonn8001:20171106234803j:image

 

 【グレード4】

 仮面の奇術王 ハリー×4

 獣花の大奇術 プラーナ×1

 夢踊る彩翼 ミルワード×1

 仮面の神竜使い ハリー×1

 叫喚の神竜術師 ドロールキンバリー×1

 エアーエレメント・シブリーズ×1

 エアーエレメント・ラクトーム×1

 鎖鋸の大奇術 ファーニバル×1

 愛満ちる幻導師 マーヤ×3

 念動の大奇術 クルサード×2 

 

 【グレード3】

 仮面の幻術師 ハリー×4

 仮面の奇術師 ハリー×2

 

 【グレード2】

 フライング・ペリュトン×4

 絵札の奇術師 ラッピン×4

 アースエレメント・ポックル×1

 夜空の舞姫×2

 

 【グレード1】

 マスカレード・バニー×4

 ラブリーコンパニオン×4

 月光の旋律使い ベティ×3

 パープルトラピージスト×4

 アースエレメント・コネル×1

 

 【グレード0】

 銀の茨のお手伝い ディクシー×4

 ダークサイド・ソードマスター×2(画像はバニラ星)

 鏡の国の悪戯っ子×4

 スカイハイ・ウォーカー×2

 念気の奇術師 クルサード×4 

 ハピネスコレクター×1 

 

 

 

 大和VGCSで使用した構築になります。事前に考えていたデッキシェア予想としてカオス、ギアクロが多くのチームに採用されると予想してこの構築でまとまりました。

 基本プレイはどの相手にも2超越目にベティループを決めることにあります。なのでまずは、ベティループについて説明します。

 

 

 

【ベティループとは】

 ペリュトン、トラピ、ベティを使ったバトル中のループ方法。

 例としてこのブログで紹介している構築での、2超越目仮面の奇術王ハリー時最大値ループを説明します。

 

【条件】

 表CB5

 Gゾーンに表のハリー3枚

 

 【盤面】

 V 仮面の奇術王 ハリー

 S フライング・ペリュトン4

    パープルトラピージスト4

    月光の旋律使い ベティ1(3)

    絵札の奇術師 ラッピン1

    ラブリーコンパニオン1

 

 

 ① 仮面奇術王ハリーでアタック(CB1)

 ・スキルでSからペリュトンA、ラッピン、コンパニオンをスペコ。

 ・ペリュトンAのスキルで同列にベティAをスペコ。

 ② ラッピンでアタック

 ③ ペリュトンAでアタック

・ ベティAのスキルでペリュトンAをSに入れ、逆列にペリュトンAをスペコ。

 

 ・逆列にコールしたペリュトンAのスキルで、トラピージストAを同列にスペコ。

 

 ・スペコされたトラピージストAのスキルで、逆列にいるベティAをSにしまい、ベティのいた列にペリュトンBをスペコ。

 

 ・スペコされたペリュトンBのスキルで、同列にベティAをスペコ。

 ④以降CBとSのパーツが尽きるまで同じ動きの繰り返し。 

 

 f:id:eseumagonn8001:20171106235353j:image

 

 このようにCBとSのパーツがある限り殴り続けてきます。ちなみにこのパターンで殴り続けた場合の要求値は

 26k→34k→24k→24k→24k→24k→24k→24k→24k→24k→24→24k→34k

 で殴り続けます。超越ボーナスは抜いているので、本来ならもう少し要求が出ます。

 

 

 【長所】

・ パーツを手札に揃える必要がないのでループに入るのは容易。

・ ループ開始時のパーツ必要枚数はペリュトン2、トラピ1、ベティ1なので最初から全てSに入れている必要はない。(1度のループでSC2は起こるので途中から入る可能性がある)

 ・ペリュトン、トラピがダメージに落ちたとしても、ベティはループに入った場合ペリュトン、トラピの代わりなる。

 

 【短所】

 ・CBの数につきパンチ数が増加するのでCBが無いとまず連パンは出来ない。

 ・バトル中にベティを焼かれるとループは止まる。

 ・山を高速で掘るので、悪戯っ子が無くなると山が切れてループが止まる場合がある。

 ・一度失ったパーツは2度と戻らない。

 ・まず受けが弱いので死んでる。

 

 

 

 

 【採用理由】

 

 【グレード4】

 仮面の奇術王 ハリー4

 このカードの登場のおかげで初回からベティを頼らず連パンが可能になり、打点も増加。

  何よりもサークル指定なので呪縛カードも吸える鬼強カード。大体このカードに超越します。

 

 獣花の大奇術 プラーナ1

 カオス相手に余裕があれば初回で乗ります。Gゾーンの表にクレイエレメンタルを作りながら、超越ボーナスと合わせて全面戻しながら3パン出来るため。

 

 仮面の神竜使い ハリー1

 カオス相手に乗る時があります。スキル発動時に5面カードがあれば相手のRを2枚Sにしまえるので、ラクスカリーナ用のRを除去出来るのでほぼ打たせる事が出来ます。打たれなければベティで連パンしましょう。

 ちなみに5面出した時のスキルはプリマヴェーラ発動時のラウニマルユッカ処理と同じなので、押し潰したカードも枚数を参照します。その為2面呪縛までなら除去スキルは発動します。

 

 愛満ちる幻導師 マーヤ3

 相手ターン中にポックルで解除出来ます。クライシスの爆破にも引っかからないので、安心安全の解除方法です。

 前のターンにハピネスを残しておいたり、同ターンにマーヤ2枚切るなどすれば相手ターンにドローも出来、CCがしたい場合はペリュトン→トラピ→ペリュトン戻してスカイハイでCCもする事が出来ます。

 

 【グレード3】

 仮面の幻術師 ハリー4

 超越ボーナスにCBがかからないのでメインVにしています。初回超越時のSB1はかなり重かったりします。

 GB2スキルもカオス対面ではハンデスされてしまうので、使う場合は多々あります。

 

 【グレード2】

 フライング・ペリュトン4

 ループパーツ云々抜きにして4確。初回で1番Sに置きたいカードです。

 

 絵札の奇術師 ラッピン4

 Vハリー限定でノーコス強制SC1が出来、打点が出る貴重な奇術持ちです。

 GB2のスキルは奇術指定が無いので、トラピとスカイハイを使いノーコスで位置交換をする場合があります。

 枚数減らして良い枠だと思います。

 

 【グレード1】

 ラブリーコンパニオン4

 前環境まではルアードが存在したので、旧完全ガードと共に採用していましたが、リンクの登場によりルアードのシェアが激減したので4枚採用に。

 GB2なのでシブリーズの返しには発動しない。

 

 月光の旋律使い ベティ3

 ループはこのカードが起きないとまず出来ないので4枚採用にしたかったのですが、ループ自体は1枚で問題無く、他のG1を優先して採用したかったので3枚です。

 

 アースエレメンタル・コネル

 バトル中にベティが盤面から無くなると連パンが止まるので、ヘテロ、砲撃リリー、ゲホウラカンなどのバトル中に相手の盤面に干渉してくるカードをケアします。

 Sにしまっておけば、奇術王1枚から出せるのでクール。

 

 

 【グレード0】

 銀の茨のお手伝い ディクシー4

 ペイルムーンは毎ターンガツガツ山を掘っていくので、大体3超越目には山がありません。1枚で完結して山に戻るディクシーを4枚採用。

 ソードマスター4枚採用するよりも、要求されている状況が多くのゲームであり、手札にもSにも欲しいカードなのでこの枚数。

 

 鏡の国の悪戯っ子4

 このカードのおかげで全てのカード+4枚されるのでバグカード。

 奇術王でループに入る場合は、先にVから殴る為トリプルドライブをしてしまうので、山に4枚しまって置きたいカード。ガードにも切りづらい。

 

 ハピネスコレクター1(FV)

 何が何でもFV。焼かれたら負ける。

 

 

 

 【採用候補カード】 

 

 【グレード4】

 終焉を告げる者 メフィスト

 ループに入る時に奇術王よりもメフィストの方が強い場合があるので採用候補。

 覚醒が腐らずに連パン出来るのも魅力。

 

 【グレード2】

 激辛ピエロ

 盤面に残してターンを渡し、コンパニオンやマーヤで相手ターン中にパンプ可能。

 メラムヒストリーやミラー、新弾で強化されるアクフォにも有効。

 

  ミスディレクション

 連パン増加にハンドも増やせノーコスなのが割とバグ。

 ギリギリまで採用を悩みましたが、枠が厳しくて断念。メフィスト採用ならば確で入ります。

 

 【グレード1】

 キューティーパラトルーパー

 ペリュトンの代わりにもなる奇術持ちG1。ラッピンとの相性抜群です。

 

 ライトエレメンタル ホノリー

 ジェネシスに気持ち有利。ミラーで出したら相手泡吹いて倒れます。

 

【グレード0】

  長靴を履いたキャットナイト

 ペリュやキューティーと違い、スペコに列指定が無いのでトラピの代用になるカード。奇術持ちでパンプも入り、激辛採用ならばより活かせます。

 

 レインボーマジシャン(引)

 引トリガー。受けが余りにも弱いデッキなので回していると採用したくて堪らなくなります。

 

 エクスプロード・ジェントル(醒)

 このカードがあれば超越ボーナスで実質奇術以外も出す事が可能。手から置いても使えるので優秀です。

 覚醒をこれ以上増やしたく無いので今回は採用しませんでした。

 

 

 

 【まとめ】

 ベティループはとても強力で、CB5からループが決まればどのクランも倒す事は出来ますが、あまりにも受けが弱いです。

 ゲーム中手札増加スキルよりも、SCの方が圧倒的に多いので、完全と治がSに入りやすいく、ジェネシスやダクイレと違い、山に戻す手段は双闘しかありません。攻撃の努力値に全てを注いだデッキという印象です。

 チーム戦のWGPやCSに出る方は3枠目の選択肢として新たに増えたので、チームに採用しなくても動きだけは覚えておいて損はないと思います。

 閲覧ありがとうございました😊

 

 

第1回 CF同好会関東支部オフ会

 

 僕はかれこれ10年近くカードゲームを続けて来ましたが、多くの人達と対戦して来ました。その中には、年齢も、性別も、仕事も、学校も何もかもが違い、普通に生きていたら絶対関わらないであろう人とも対戦して来ました。その中で知り合いが増え、友達が増え、この人だけは絶対無理!なんて人もいました。

 その為僕はどのカードゲームも「 カードゲームはコミュニケーションの1つ」 と認識して対戦しています。

 これはあくまで持論なので全ての人が考えているわけではありません。ですが僕が開催するcsやオフ会ならばコミュニケーションを取るきっかけになれるようなイベントにしたいです。と、いうわけで

 

 

 8月27日(日) 第1回CF同会関東  支部オフ会を開催します!!

 f:id:eseumagonn8001:20170802004835j:image

 

実は前にも一度関東支部ではオフ会を開催していたのですが、新メンバーになってからは初めてなので第1回の開催とさせて頂きました!

 前回の支部オフ会では僕も参加していて(対戦動画あり)、そこで1人ウマゴンメンバーをスカウトしています。参加者の方々には、そんな有意義な交流がある1日にしようと考えております!

 

 

 

 

 

【オフ会概要】
開催日
8月27日(日)
開催場所
秋葉原カードショップシャカシャカトレカ様
東京都千代田区外神田四丁目7番2号小林ビル5階
JR秋葉原駅より徒歩7分、銀座線末広町駅より徒歩30秒
定員

24名
参加費
1000円

抽選方法

先着順

【対戦形式】

シングルファイトブロック代表戦

ランダムトリオ戦

CF同好会関東支部に出演!?

 

 

  詳しいタイムスケジュールなどについては明日8月2日19:00からイザジンをTwitterの方で上げるのでご確認下さい。登録もイザジンにて行います!!

 

 

 ・シングルブロック代表戦について

  クランファイト(スイスドロー式トーナメント)で行います!

  参加者を3ブロックに分け、各ブロック毎に全勝者が出るまでファイトを行なって頂き勝利数が1番高い方をそのブロックの代表者とします

 その後各ブロック代表者3人でトーナメント戦(シードは抽選)をして頂き優勝者を決めます!

 そして景品は優勝者はもちろん、優勝ブロックメンバー全員にお配りします!

 

 

 ・ランダムトリオ戦について

 クランファイト(スイスドロー式トーナメント)で行います!クラン被りはありで、相談も可です!(プレイ進行に影響が出ない程度)

 3対3でのチーム戦で先に2勝したチームの勝利とします

 チームメンバーは当日運営側がランダムで組ませて頂きます

 1戦毎にデッキ変更はOK!

トーナメント式で全3回戦を行なって頂き、優勝チームには賞品をお渡します!

 

 

 ・CF同好会関東支部に出演!?

 シングルファイト戦、ランダムトリオ戦の優勝者4人の中から、その日全ての勝利数を合わせ1番勝利数が多かった参加者と運営と対戦して頂きます!

 対戦したい運営は選択可能!

 そしてその対戦は動画撮影を予定しており、後日CF同好会関東支部にてUPさせて頂きます!

 運営に勝利したらもちろん賞品があります!

 

 

 

 

 今回の支部オフ会では上記の3つのイベントを用意しています!新弾発売後すぐのイベントで新デッキを調整したい方は沢山いると思うので、是非この機会をご利用下さい!

 初めてのオフ会主催で当日至らぬ点があるかと思いますが、運営一同参加者の方々に笑顔で帰って頂けるよう頑張ります!ご参加お待ちしています!!