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TCGについて書きます 主にヴァンガード

デッキ解説-ギャロップ

 

 1月19日発売のThe GALAXY STAR GATE収録のギャロップデッキ解説記事になります。発売1週間前に公開された最後のGR《天を射抜く超神機エクスギャロップ》は最後に公開するに相応しい効果でノヴァグラップラー、LJ、ディメンジョンポリスのスターゲートでは1番爆発的な強化がされました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 使用レシピ

 

【グレード4】
天を射抜く超神機 グランギャロップ 3
超宇宙勇機 エクスタイガー 1
天地合体トライエース 1
次元ロボ総司令 アルティメットダイキング 1
星葬のゼロスドラゴン スターク 1
エアーエレメント シブリーズ 1

ダークエレメント ディズメル 1
豪遊合身 ジーオーファイブ 1
超宇宙英機 エクスカリヴー 1
大銀河超獣 ズィール 2
大洋変形 アトランティスドルフィン 2

【グレード3】
勝利を呼ぶ英機 グランギャロップ 4
駆け抜ける英機 グランギャロップ 4

 

【グレード2】
次元ロボ ダイバレスト 4
宇宙勇機 グランドリフター 4

宇宙勇機 グランウィズダム 4

 

【グレード1】
イニグマン カーム 4
宇宙勇機 グランザイル 4
宇宙勇機 グランスカウト 3

イニグマン・プラン 2

 

【グレード0】
宇宙勇機 グランビート 4(星)
オペレイターガール レイカ(醒)
オペレーターガール リンカ 4(醒)
次元ロボ整備員 キャシー 4(治)
宇宙勇機 グランホープ 1(FV)

 

 初回超越から《天を射抜く超神機グランギャロップ》 効果でドライブを増加し《次元ロボ ダイバレスト 》など自身のVにリソース増加効果を付与するカードでリソースを増加させ、《勝利を呼ぶ英機グランギャロップ》や《イニグマン カーム》で手札消費を抑え《星葬のゼロスドラゴン スターク》まで繋げるのが主なプランとなります。

 

 

 

 採用カード解説

 【グレード4】

 《天を射抜く超神機 エクスギャロップ》3

 アタック時CB1Gゾーン1枚表にし、Vパワー40k以上ならばドライブ+1。80k以上ならばアタック終了時ドライブ−4でスタンドします。《宇宙勇機グランスカウト》が手札にあれば、先乗りでGGを使用した返しのターンにVパワーを2倍に出来るので、初回超越から80kで2回アタックします。

 

 【グレード3】

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 《勝利を呼ぶ英機 グランギャロップ》4

 新弾に収録される新たなメインVです。常に13kで相手の17kまでのアタックならば5kで守る事ができ、22k迄なら10kで守る事が出来ます。かげろうならば《皇龍騎士 ネハーレン》の16k、アクフォならば初回《波濤推奨 アレクサンドロス》の初回+5kされたユニットのアタックなどを最小限で抑える事が出来ます。新規追加されたGG《大銀河超獣 ズィール》を使用すると、常にVが18kになるので盤面を整える際は頭に入れた方が良い目安のパワーとなります。

 超越時にSB1でV+12kなのでSB1だけで《天を射抜く超神機グランギャロップ》の条件を満たす事が出来ます。

 

 【グレード2】

 《次元ロボ ダイバレスト 》4

 GB関係なしに登場時Vアタック時にCB1で1枚ドロー効果を増やします。序盤から置いてアタックを返しつつ、リソースを稼ぐ事が可能です。

 超越後も優秀で、80kに到達した《天を射抜く超神機グランギャロップ》の2回アタックでは2枚引く事も可能です。

 

 《宇宙勇機 グランドリフター》4

 上記の《次元ロボ ダイバレスト 》と同じく登場時にドロー効果を付与します。ターン1制限でCB1SB1がかかりますが、Vと自信に+4kされる為スタンドして相手Vに単騎で要求が取れ、Vはハーツが《勝利を呼ぶ英機グランギャロップ》の場合単騎44K になります。

 

《宇宙勇機 グランウィズダム》4

 自身のVがG3以上ならばアタック時+4kして単騎で相手のVにアタックできる数値を出せ、ターン終了時に自信をSに入りCC1。スタンドトリガーでスタンドした場合、効果はターン1ではないので単騎で10k要求が取れます。

 CC効果はターン終了時なので、《イニグマン・カーム》との相性は良くないです。

 

 【グレード1】

《イニグマン・カーム》4

 CB1SB1 で超爆能力を持つVがアタック終了時に、40k以上ならばドロップから手札に戻し、45k以上ならばCC1。コストがあればほぼ無尽蔵に回収が出来る非常に強力なカードでスターゲートミラーでは《星葬のゼロスドラゴン スターク》をどこで超越するかが鍵となります。しかしディメポだけは《イニグマン・カーム》が絶対に尽きないのでスターゲートミラーでは最強に近いと思います。

 コストのSまた足りないと思われがちですが、《宇宙勇機 グランウィズダム》《イニグマン・プラン》《次元ロボ整備員 キャシー》《宇宙勇機 グランビート》《オペレイターガール リンカ》《宇宙勇機 グランホープ》などメインデッキだけでも計6種類19枚のSC手段を持つカードが採用されているので問題ありません。

 

《宇宙勇機 グランスカウト》3

 R登場時にCB1SB1で自身のギャロップVのパワーを2倍にします。元々《 勝利を呼ぶ英機グランギャロップ》のボーナスで41k。《天を射抜く超神機 エクスギャロップ》のGB3ならば単騎で80kに到達する為、過剰なパワーになってしまい《星葬のゼロスドラゴン スターク》のゴール以外あまり使いませんが、現環境ならばペイルの《激辛ピエロ》2面の相手ターンパンプを軽く乗り越えたりする事が出来ます。

 

 【グレード0】

 《オペレイターガール レイカ》4

 起動で山札に戻しV+4kし、アタック時パワー37k以上ならば1枚ドロー効果を付与します。ターン1制限がない為《天を射抜く超神機エクスギャロップ》が80kに到達し2回アタック時にもドローする事が可能です。

 現環境は完全ガードを回収できるクランが少なく、ギャロップは初回超越から常に完全ガードを要求するパワーでアタックします。その為長いゲームになればなるほど有利になる為ドロー効果を付与する《オペレイターガール レイカ》を採用し、常時13k、相手ターンパンプで相手を6点にするよりも、負けないようにする事が大切になります。

 

 

 

 

  採用候補

 

 【グレード2】

 《宇宙勇機 グランボルバー》

 CB1自身Vが15k以上ならば自身と他のR1枚に+4kし、Vが30k以上ならばアタックヒット時にCC2を付与。ブーストを置かずに前列のR2枚がVに単騎で届くようになり、覚醒トリガーとも好相性。

 V/R/Gで抵抗を持つのでLJやかげろう相手に序盤から無理なく展開する事が出来ます。

 

 《宇宙勇機 グランバルゲル》

 GB1自身アタック時にVパワーが40k以上ならばそのバトル中+8kで単騎17kでアタックが可能。このクランはRを対象にするパワー増加効果は+4kが主なので、一度効果を付与するだけで単騎21kを作れます。

 上記の《宇宙勇機 グランボルバー》と同じくV/R/Gで抵抗持ち。

 

 《宇宙勇機 グランホーガン》

 GB1登場時にVが『ギャロップ』ならばCB1で1枚ドローし、自身Vが40k以上ならばCC1して自身+4k。《宇宙勇機グランドリフター》のSB1コストの代わりにVに+4kが付与が消えました。

 Vに+4kが触れないと《イニグマン・カーム》のCC効果を使用出来なくなりますが、メイン中にドローできるので引いたユニットを出せたり、《オペレイターガール リンカ》のような効果付与を使える可能性があります。

 

 

 【グレード0】

 《鋼闘機 グラスカッター 》

 ディメンジョンポリス唯一のSに入るクリティカルです。追加効果はVが『鋼闘機』指定ですが《イニグマン・カーム》のようなコストにソウルを要求する効果と合わせて間接的な手札交換として扱います。

 

 《運命の戦士 ダイ》

 超爆の条件で40kに到達する事がが重要な為《駆け抜ける英機グランギャロップ》の超越ボーナスでは1枚で40kに届かないので《勝利を呼ぶ英機 グランギャロップ》に優先的にライドする為に採用圏内です。

 

 

 

 

 まとめ

 超越後は毎ターン40~80kのVで圧力を掛け続けドロー効果を付与して手札を増加させ《イニグマン・カーム》で手札に完全ガードを維持し続け勝利を呼ぶ英機グランギャロップ》の常時13kと《大銀河超獣 ズィール》の相手ターンパンプでガード値を節約し、相手の点数を6点与える事よりも、自身が敗北から避ける事を第1にプランニングします。

 スターゲートミラーでは、《イニグマン・カーム》で相手の《星葬のゼロスドラゴン スターク》をケアしつつ、自身は《宇宙勇機 グランスカウト》で80kで3回アタックの圧力を常にかけられるので、完全ガードが有限な他スターゲートクラン相手には有利に立ち回れると考えています。

 閲覧ありがとうございました。